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戯言です
昨日、メイと少しだけチャットしました
メイもわたしも、お互いに用事なんてなかったから

海外の人は合理主義が多いです
『利益にならない』と思うことには手を出しません
『得にはならない』と思ったことには口を挟みません
わたし達日本人だけではないでしょうか?
たとえ何の得にもならなくても、利益には繋がらなくても、『助けて欲しい』と差し出す手を振り解くことはできません
もちろん、世界中の人が合理主義なわけじゃない

・・・悲しいかな、中には合理主義の日本人もいるでしょう

たとえ好きではない人でも
たとえ親しい人でなくとも
たとえ嫌いになった人でも、話し掛けられたら無視などできません
だから、返事する
だから、話し掛ける
だけど、少しずつ返事がなくなり、やがて気付きます

「嫌われたんだ」と
「愛されなくなったんだ」と・・

それを相手から言われたのではなく自分で気付いた時、人は『絶望』を感じます
そして、人によっては『トラウマ』にさえなることがあります

これは極親しい内輪の方にだけお話したことです

モデルにまだ興味を持つずっと前、わたしは子供ながらにオンラインゲームをしていました
如何せん子供です
楽しいことにだけ眼が行っていました
そのゲームで、とても親しくなった人が居ました
一日中、何ヶ月も何ヶ月も、飽きることなく一緒に遊んでいました
だけど、終焉はやって来ました

「(わたしのゲーキャラの名前)、大好き。絶対絶対離れない。ずっとずっと一緒に居ようね」

そう言った彼女は、ゲームで知り合った男性に惹かれ、わたしはいともあっさりと切り捨てられました

『絶対』なんて存在しない
『永遠』なんてあり得ない
人間不信に陥り、ネットで人と関わるのを恐れ、1年は人の居る場所にはいけなかった

わたしはやがてゲームより、モデルにのめる込むようになりました
それはわたしの深層心理が働いているのかも知れません

「動かぬモデルはわたしを裏切らない」

最初はそんなつもりなどなかったのですが、ここのところ、そう思わざるを得ないことが度々起きています


アレックスさんを探し求めて、海外掲示板に辿り着きました
そこでいくつもの出会いや別れを経験しました

アレックスさんのスレで、とある人と仲良くなりました
二人で他愛ない話をして、時々その間にマッドマンと言う、なんともユニークで個性的なメンバーが割り込むほどでした
(たまにメイが見に来ているので、あわてて平仮名にしました・・w)

ポパイにルパート・ウイルソンと言う、とてもかわいいモデルさんが出て来ました
たくさんの画像がポパイにあったのですが、そのモデルさんのスレがなかったので立てました


Rupert Wilson


アレックスさんの板で知り合ったメンバーが、憤怒の形相で怒りました
自分が立てたかったのでしょう

ヴィニキウスと言うモデルさんの画像を掲示板に貼りました
それから1ヶ月ほどしてから、そのモデルさんがGQに出て来たので、「スレもないし」と立てました


Vinicius 代理店によって名前が違っているので、ラストネームは割愛します


そのメンバーがまた、仁王の如く形相で・・
「shit!」
何度、そうシャウトされたか・・
わたしに言ったのではないとしても、そう叫ぶ人と親しくなんかできません
そんなに人間、できてません
わたしは・・

自分で言うのもおこがましいですが、わたしは目立つ存在なのでしょうか
言い方を変えれば「出る杭」・・
掲示板の立ち上げメンバー達と、特に親しくなりました
あちらこちらのモデルスレに顔を出すことは控えましたが、今は管理人の一人であるメイと親しくしています
だけどわたしは彼女に対して「心から打ち解ける」ことができません
「いつか棄てられる」
「いつか離れていく」
「いつかは別れの時が来る」

それが怖くて、自分から話し掛けることができません

メイもわたしに負けず、お気に入りのモデルが大勢居ます
今一番のお気に入りがショーン
ショーンはヨーロッパでもかなりブレイクしているモデルで、スレも物凄い勢いで伸びています
わたしが愛してやまないロックたんも、彼女のお気に入りです
だけど、書き込むことはしても画像を貼るほど好きというわけではないようです
現実、先月のL'UOMOにロックたんが出ていたのに、メイはそれを買っていません
そのメイがコレクションの間中、ずっとロックたんの写真を貼り続けていました
全てを確認してはいないので、これはあくまでわたしの想像でしかないのですが、メイはわたしがロックたんを大好きだと言うことを知っていて、それで貼り続けてくれたのかな・・と
勝手な想像なんですけどね・・

人を信じるのが怖いくせに、自分の都合のいいように物事を考える
わたしの悪い癖です

昨日、メイからメッセージが来ました

「画像、ありがとう。これを得ることができなくて、諦めてたの。だから、すごく嬉しい」
そう言って来るメイに、わたしは
「素っ気ないメールで、ごめんね」
と謝りました
「メール?メールがどうかした?」
そう訊いて来るメイに
「雑誌の名前しか書かないで、メッセージを書かなかった・・」
気掛かりにしていたことを話すと
メイは明るい口調で

「気にしない!だってわたし達はMSNで繋がってるじゃない」

わたしが一番望んでいた答え
わたしが一番恐れていた言葉

人を信じるのが怖かった
人を愛するのが怖かった
人と関わるのが怖かった
人の全てが怖かった

どこに行っても、何をしても、ネットの世界で極力、関わりになるのを避けていた
海外掲示板でも、わたしに話し掛けて来てくれる人は大勢居た
だけど怖くて、わたしは素っ気ない返事しかできなかった
仲良くなるのが怖かった
仲良くなって、その先に待ち構える「別れ」が怖かった
それを、マトリと経験しました
彼女のさり気ない言葉に傷付き、彼女の救いを求める手を突き放した

「もう終わった」
そう思い込んでいたわたしを、ミカエラさんの言葉が突き動かしました

「マトリさんは、はるひさんのこと、好きだと思いますよ」

そんな何気ない言葉に、わたしはマトリにメールしました
これは以前にも書いたので、以降は割愛します

マトリにメールして、何日かしてマトリから返事が来て、ヘタな英語だから彼女には通じず、
「メールで何が言いたいのか、わからない」
そう、はっきり言われた

好きな物は好き
嫌いな物は嫌い
はっきりそう言うマトリが大好きだった

ロックたんのスレで、他のメンバーがユニークなヘアースタイルのロックたんの画像を貼った時、マトリは
「わたしはこのロックの、ヘアースタイルが好きじゃないの!こんなもの、よくも貼ったなッ?!」
そう怒鳴ってました
だから、ブルータスの、このユニークなヘアースタイルのロックたんを貼る時、マトリが怒鳴るの覚悟で
いざとなったら削除しちゃえ!って気持ちで貼りました

ドキドキしながらレスを見ました



「かわいい!ありがとう、はるひ!!」

GIFアイコンにハグがあるのですが、わたしはマトリに何度もそれを使われました
だからいつしか自分は「マトリにとって、特別な存在」
そう、勘違いをするようになりました
その結末が、これです

マトリはわたしを嫌ってはいないと返事してくれました
掲示板をやめないでと・・
そして、「マイケルのスレであなたに逢えたこと。それが嬉しい」と・・

翻訳サイトを利用しての和文です
どこか間違いがあるかも知れません

悲しいです
そうまで言ってくれているのに、わたしはマトリを心から信じることができない
信じたいという気持ちの先には、「マイケルの画像目当て」と言う、救いようのない猜疑心が立ちはだかっています
メイに対しても、そうです
「わたしの持ってる、雑誌目当て」
そう思わないと、怖くて話すことも関わることもできないんです・・!
そう思わないと、この先の未来が怖くて、わたしは一歩も先に進めないんです・・!
「いつかは訪れる別れ」の時、「あぁ、やっぱりな」と言う覚悟がないと、わたしは二度と立ち上がれない・・

マトリが掲示板でマイケルのこのヘアースタイルに怒った時、わたしはマイケルのヤフーグループのオーナーに言いました
「二度とマイケルの板には戻らない。今後マイケルが雑誌に出た時は、あなたに教える」と
センスにマイケルが出ていることをミカエラさんから教わり、慌ててオーナーであるランコニュに知らせました
画像を添えて
ランコニュからは
「その画像はもう既に持っています」
そう、返事が来ました
だからもう、わたしにできることなんて何もないんだと思い、その後マイケルが雑誌に出てもランコニュにも知らせず、掲示板にも書きませんでした
ただ自分のサイトにだけ、更新してました
ある日、ランコニュからメールが来ました
「マイケルが出た雑誌の名前を教えて」
と、一行だけ
雑誌の名前を書き、返信しました
その後、Ivyの画像を引き落とし、それを添付して、同じ内容のメールを送って来ました

わたしが必要なのは、マイケルの情報を知りたかっただけ・・?
わたしの存在意義って、そんなものなの・・?

ランコニュは、掲示板とわたしを繋ぐ最後の架け橋でした
それが見事に決壊したんです


L'UOMOにポールが出て来ました
わたしは一目見てポールが気に入った
だけどこの時は名前すら知らなかった
ポールすら、記憶になかった
わたしはメイに訊きました
だけど、「見覚えはあるけど、思い出せない」
そう、言いました
だから掲示板で尋ねました

「このモデルの名前を教えてください」と

最初に反応したのが、マトリでした
モデルの名前を知ってるのかと
期待して開いて、読んでみたら

「マイケルが出た雑誌の名前を知ってますか?その画像を持ってますか?スレに貼れますか?」

わたしがマトリとの決別を決心したのは、こんな、マトリのメッセージでした

以前なら毎日出入りした掲示板に、ずっと長く顔を出していませんでした
「久し振りね」
たった一言、それだけを期待していたのに
彼女にとってわたしは、「マイケルの画像を提供するアジア人」以外のなんでもなかったことを思い知らされました

マトリに対しわたしは、「あなたの発言を、わたしは忘れない。どこにもマイケルは居ないといったあなたが、わたしに何を望むの?」
そう、返事しました
だけどマトリは、自分の言ったことさえ覚えてなかった
だから

「わたしがロックの画像を探している時、教えてくれる人は誰も居なかった。代理店に問い合わせても返事など来なかった。だからわたしは自分の足で探している。書店を回り、一冊一冊探している」

そう返事しました
それに対するレスは付いていません
わたし自身、レスなんて欲しくない

信じた人の心が見えた時、人は絶望を味わいます
そして、「もう人なんて信じない」
そう、思います
小さな綻びが、気付かぬうちに大きく広がり、どれだけ後悔しても取り返しの付かない結末を招きます
人を信じられなくなったわたしが言うのもおかしな話ですが、それでも、この世の中には信じるに値する人が必ず存在します

どうかその人を手放さないで下さい

たとえ信じられなくなるような言動を取ったとしても、信じてみてください

わたしはミカエラさんを信じます
迷いさんを信じます
このブログに来て下さる、全てのお客様を信じます

わたしのしていることは、決して無駄じゃないと


今、少し休憩にと、メールチェックしました
カタログのことで問い合わせしているブランドさんから、途中経過のメールをいただきました
カタログ作成は本社であるパリの指示の許、行ったと
現在、そのパリ本社に問い合わせている最中で、返事が来るまで待って欲しいとのこと

わたしは、わたしが恥ずかしい
人を信じようとしなかった自分が恥ずかしい
わたしの見えないところで、一生懸命動いてくれる人が居るのに
なんの得にもならないのに、それでもわたしのために動いてくれる人が居るのに
それを見ようとしなかった
認めようとしなかった

もう一度、信じてみよう
もう一度、愛してみよう
人を
あなたを
全ての人を

そう、思いました



そのそのも原因であるマイケルの画像

元はと言えば、あんたのせいでこうなったのよ!?
断りなさいよ、それくらい!!w(八つ当たり

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by haruhi-style | 2006-02-08 12:51 | Chat