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毎月毎月モデルの名前、間違えてんじゃねぇ!マガジンハウス
白虎隊を見て、色々考えさせられました
ドラマなので多少史実を捻じ曲げている部分はありましたし、白虎隊にまつわる有名なエピソードも徐作されていて、ちょっと残念でしたが、生きることも死ぬことも自分で選ぶことができる今の時代に生きているわたし達は、それでも幸せだと想いました
さすが内館さん

昨日寝ながら、ふと考えたことです
日本人が好きな言葉って、なんだろう
人それぞれ好きな言葉は違うけど、メディアが好んで使う言葉があることに気付いた
それは、『カリスマ』
日本のメディアはバカ揃いなのか、それとも集団詐欺を行使できるくらい賢いのかわからないけど、とにかくなんでもかんでも『カリスマ』と言う言葉を使いたがる
そこで、カリスマの意味をウェブ辞書で調べてみた

カリスマ [(ドイツ) Charisma]

超自然的・超人間的・非日常的な資質・能力。預言者・英雄などにみられる。M =ウェーバーは、このような資質をもつ指導者に対し人々が人格的に帰依する関係をカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配に対する支配類型の一概念とした。
三省堂 ウェブ辞書


なんでもかんでも節操なしに『カリスマ』を付けたがる日本人
ジェマがCMに出た時、コーセーは彼女をこう書いた
『オーストラリア出身のカリスマ・スーパー・モデル』

ドアホ
ジェマは確かに人気のあるスーパー・モデルかも知れんが、だからってカリスマ性があるわけじゃない
ナオミ・キャンベルの指先ほどでもないモデルを、簡単にカリスマに祭り上げるな
来年なったら消えてるぞ(ごめん、ジェマ・・・


年末ジャンボ宝くじの、制作費をケチったのか?と言いたくなるくらいの、安っぽいCMに出ていたと思われる、女性タレント
日本の一(日本一ではない)デザイナーと結婚した(のか?婚約か?忘れた)時、メディアはこう書いた
『パリ・コレでも有名な人気カリスマデザイナーと結婚』

死ね
パリやミラノでコレクションなんて、会場さえ用意すりゃ誰でもできるわ
大事なのは、どれだけの人間が集まるか
ぶっちゃけ、海外でこのデザイナーさん、知ってる人少ないと思う
ファッション業界で年収5億は少ない
日本でしか商売してない証拠です
カリスマと呼ぶに相応しいデザイナーは、自分のブランド・ラインを持ち、その上で他の超一流ブランドのデザイナーも兼任している
ラフ・シモンズ然り、クリス・ヴァン・アッシュ然り、アレキサンダー・マクィーン然り、ジョン・ガリアーノ然り、マーク・ジェイコブ然り
みんな、自分のオリジナルラインでコレクションを開き、他のブランドのデザインも手掛けている
それでも世界で彼らを『カリスマデザイナー』と呼称する雑誌・メディアは少ない


さてさて
このブログでも時々登場する某カリスマ・スタイリスト
比喩して『カリスマ』と呼んでいるが、カリスマなら海外のブランドコレクションに呼ばれるはず
ところがわたしは、彼を雑誌のコレクション取材か迷いさんからいただくテレビ番組のコレクションでしか見たことがない
つまり、実際のコレクションには招聘されてないってこと
スタッフとしてBSで動いているのではなく、会場の一般席で観客となっている彼を見て、ある意味憐れに思った
そんな人をカリスマ・スタイリストと呼ぶファッション雑誌記事に冷笑

ジャニーズの人気グループのメンバーとの熱愛を報じられ、一時時の人となったとある女性モデル
彼女を『カリスマ人気モデル』と名付けたメディアがあった
海外でも活躍しているそうだ
ほほぅ
わたしは一応、女性ファッション雑誌でも有名な出版物は時折チェックするが、彼女の名前を見掛けたことはない
国内雑誌は知らない
だが、VOGUE(フランス版・アメリカ版・本家イタリア版・スペイン版etc)や、マリー・クレールでも、ELLE(イタリア版・フランス版etc)でも、毎月発行される女性版10(UKの有名なファッション雑誌)でもNUMEROでも見たことない
過去に一度だけ、日本が誇る女性スーパー・モデルの冨永愛さんをL'UOMOで見たくらい
数多くのパリ・ミラノコレクションで活躍している冨永愛さんですら海外雑誌でそんなに見掛けないのに、一般のモデルをカリスマと呼ぶな!

とかくいろんなものに『カリスマ』を付けたがる日本人
その内カリスマ住職とかカリスマ助産婦とかカリスマ町内会長とか出て来るんだろうか
年に1回話題になるカルガモも、いつか『カリスマカルガモ親子登場』とかね

わけわかんねぇ、この国

一庶民であり、世界をわかってないわたしが、日本を熟知しているわけでもないのに、こんなことを書くのはおこがましいかも知れないが、今の日本にカリスマは存在しない
それだけは、言い切れる

かつて、『カリスマ』と呼ぶに相応しいモデルを見付けた
彼はアメリカの普通の少年で、だけどモデルの時はそれこそ神懸り的な雰囲気を全身からオーラのように発していた
特筆するほどの男前でもないが、彼の放つ雰囲気は一種独特なもので、他のモデルとは何か違うものを持っていた
しかし、わたしが彼を見付けた時には彼は既にモデルを休業していた
残念に思いながらも、別の場所で活動する彼を影ながら応援した
いつしか彼の存在を忘れ掛けた時、彼を雑誌で見付けた
そこに居た彼は、腕のタトゥが一つ増え、腹が3段になった、贅肉を付けたただのオッサンになっていたことに愕然とした
オーラもカリスマ性も、何も感じない
ただのオッサンである

かつて『カリスマ』と呼ばれた、ひとりのロックシンガーが居た
その小さな躯からは想像もできないエネルギッシュなボーカルサウンド
ピンキーな高音から、稲妻のような低音まで自在に操る、正に天才としかいいようのないバラエティに富んだ声の持ち主だった
その声は、一人の人間が歌っているとは思えないほど、様々な音色を奏でた
彼の周りにはニルヴァーナ、ボン・ジョヴィ、U2、エアロスミスなど、優劣付けがたいほどの有名なロックバンドが犇いていた
そんな黄金時代にあって、彼の居たバンドは抜きん出た存在だった
しかし、数十年の時を経て、久し振りに雑誌に現れた彼は、あまりにも変わり果てていた
あれが、世界を魅了させたロックスターなのか


カリスマは、永続的なものではない
いつか消え去り、ただの過去の遺物にしかなりえない存在
それが、世間が評する『カリスマ』である
カリスマとは、『過去のもの』であり、『歴史に生きた人間』にこそ相応しい言葉だと思った
カリスマと有名を履き間違えるな
そして、ポピュラー(有名)とベーシック(一般)を一緒に扱うな

日本人よ
今一度、『カリスマ』の正しい言葉を学べ(わたしも含めて

坂本先生
日本の夜明けはまだまだ遠いです


雑誌出版社を敵に回すようなタイトルですが、どうせ業界の人なんて見てないんだから、書きたいこと書く


いつ届いたのか定かでないポパイ新年号
表紙のヨナスがあまりにも可愛いので、デスクトップ背景用に編集しました


It edited into the wallpaper of a desktop.
Unfilled space is worrisome.
余白が気になる・・・・・・・・・・・・



Isn't he Travis Davenport?
I thought that it was Travis Davenport.
The magazine indicated "He is Tom Guiness-Taylor."
This magazine is fearful.
これ、どう見てもトラヴィスだよなぁ
アーロンじゃぁないもんなぁ
雑誌には、トムの名前が書かれてた

スペルを間違えるのは海外の雑誌でもたまにあるけど、モデルの名前そのもの間違えるのなんて、日本の雑誌だけだよなぁ
悪いけど、モデルの名前も把握できない日本の雑誌は、『ファッションの発信地点・日本』的な文章を、公の場で使わないよう心掛けて欲しい

海外雑誌を見ていて、感心させられることが多々ある
それは、モデルの名前をきちんと把握し(スペルミスは時々あるけど)、雑誌によっては起用したモデルの所属する代理店のURLまで載せる出版社があるということ
海外雑誌では、そのモデルが所属する代理店の名前を明記するのは当たり前のことのようです
モデルの名前の後ろには、必ず、それこそ100%の確立で代理店の名前を記載します
(例えば、ロックたんなら『Roc Montandon@New Madison』と入れる)
これをしないのは、日本の雑誌くらいなものです
数多くあるので、中には代理店の名前(この場合は日本の代理店が主)を載せる雑誌も確かに存在しますが、日本に置いては異端のようです
そして、極稀であることも真実です
海外雑誌が、モデルの名前と共に代理店の名前も記載するのはどう言う理由なのかわからないし、そう言う風習文化なのだろうとも思うのですが、わたしとしては「自分達が選び、雑誌に使ったモデルの人選に自信がある」ことへの誇示主張だと思いました
つまり、どれだけ雑誌作りに誇りを持ち、どれだけの時間を掛けてモデルを選び、そして、そのモデルに似合ったステージを作るか
凛とした態度がモデルの名前の記載であり、代理店名の記載ではなかろうかと思った
「恥しい仕事はしていない」
そう言った意志を感じた
また、海外雑誌の公式サイトも、日本の雑誌の公式サイトとは全く違う雰囲気を持っている
雑誌では載せることのないコラム
それをサイトでは「これでもか」と言うほど載せている
そのため、実際の雑誌はまるで写真集のような仕上がりで、モデルや、モデルに似合うようコーディネイトされた衣装のよさを前面に引き出し、無駄なフォントでモデルを隠してしまうことは一切しない
これを、日本の雑誌はできていない
だからわたしは日本の雑誌を『通販カタログの延長』と呼んでいます

てゆうか、マガジンハウス!
お前、去年もディエの名前間違えて記載してただろッ?!
問い合わせした時、なんつった?
「今後このようなことがないよう、心掛けます」って謝罪しなかったかッ?!
2年経つけど、全然改善されてねーよッ!
そして、日本のファッション雑誌出版社に個別でメールしたいくらい言いたいことがあります

「誰もモデルなんかには興味ないだろう」なんて考えで、モデルの名前を適当に扱ったりするの、やめてくださいッ!><
モデル達も、名前を記載するんならフルネームで載せてくださいッ!
わたしはこう言う趣味持ってるからファーストネームだけでもわかるけど、中にはわからない人だって居るんです
そんな人が、たまたま目にした雑誌で惹かれたモデルが居て、でもファーストネームだけしかわからなくて、探しようがなくて、結局諦めてしまうってことがあると思うんです
それは双方にとって不幸です
モデルは応援してくれる人を失い、モデルを見付けた人は折角の幸運を逃がしてしまうことになります
一番悲しかったのは、SENSE編集長のブログで『今年1年支えてくれた読者様・クライアント様・代理店様』と書かれていたこと
モデルは?
お金払ってるから、どうでも良いの?
あなたにとってモデルは、金儲けの道具以外の何物でもないの?
服を着せるだけのマネキン?
あなたが軽視しているモデル目当てで、内容など全くわからないのに、それでも高いお金を払って買ってる海外の人がどれだけ居ると思ってんのッ?!(涙
どこの雑誌でも、海を渡れば値段は2倍になるのが相場
それでも、自分が好きなモデルが出たからって、それだけで買ってる人を、あたしは大勢知ってるのッ!!
だったら海外モデルなんか一切使わず、日本のモデルや俳優で賄いなさいよッ!
途端に雑誌、売れなくなるから


世界には、モデルが好きで好きでたまらないって人間が大勢居るんです
雑誌は、そんな人達とモデルとの架け橋であるべき存在なんです
モデル代理店がどれだけあっても、雑誌がなければわたし達はモデルを目にすることができません
自分達の仕事を、ファッションを伝えるだけの単純な仕事だなんて思わないで下さいッ!

相変わらず、毎月誰か(海外モデル)の名前を間違えるポパイですが、わたしはこの雑誌が大好きです^^

モデルの名前間違えた時は、容赦ない苦情メール送るけどな


そして、肝心のトムに


よくもこんなポーズさせたな?(涙
死ねボケ。・゚・(ノд`)・゚・。
それでもわたしは、ポパイが大好きです


今月の表紙に、このような気になる見出しがありました


この当時来日してたと思われるスーパー・モデルといえば、ショーン・デウェットかマイケル・ガンダルフィ、ジェームス・コリンズ
オッサンの私服なんて、みんな軒並みランニングか、無地の白Tだぞ
そんなの今更見たくない
そう思いながらも中を開くが、スーパー・モデルなんてどこにも居ない
おかしいと思い、インデックスを開いたら、こちらは普通に「モデルの私服チェック」になってた

ん?

ページを捲ると、ポパイに出てる日本のモデルが並んでる
うん、普通に「モデルの私服」だな
じゃぁ、表紙の「スーパー・モデル」はどこに行った?

JAROに訊いてみようかな


『カリスマ』と付けないだけまだマシだけど、日本語のわかるホンモノのスーパー・モデルがこれ見たら、気ィ悪くするぞ
「日本は、一般のモデルを『スーパー・モデル』と誇張するのか」って

全部のモデルを知ってるわけじゃないけど、海外のモデルの私服って、見た限りではどれも普通の(無地に近い)Tシャツとか、そんなのばっかりです
なんでかわからないけど、普段雑誌やコレクションでごちゃごちゃ飾り立てられているから、プライベートではシンプルでラフな格好で居るんじゃないかなぁと、わたしは思います
今月号のポパイの、このモデル特集に出たモデル達は、普段からこんな格好なんでしょうか?
中には、街を歩いてる普通の一般人と変らない、特に飾り立てた姿じゃない人も居るけど、「これが日本と世界の違いだな」と感じました

ロックたんなんか、一流モデルなのにずっと同じセーター着てたぞ(コレクションのBSで)


今日はポパイの記事をアップしたかったんですが、ダラダラとくだらないことに時間を費やしてしまい、おまけに出掛ける用事ができてしまいました
たくさんスキャンしたので、今夜にでも更新したいと思ってます
待たせてしまって申し訳ないのですが、夜また、お越しくださいませ^^


モデルの名前のクレジットがないため、彼が誰なのかわからない・・


Rapture is newly updated tonight.
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by haruhi-style | 2007-01-08 12:13 | Magazine