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W杯 準決勝に燃えて
ドイツ×アルゼンチン
イタリア×ウクライナ
イングランド×ポルトガル
ブラジル×フランス

どこが勝っても負けてもおかしくない状況
ドイツ×アルゼンチンは、どっちを応援することができませんでした
ドイツにもがんばって欲しいし、メッシのいるアルゼンチンにも勝って欲しかった
前半42分
やばい
眠い
だけど、これを見逃したら後4年も待たなきゃならない
待てない
無理
眠い目を擦って、試合を見守ります
ドイツ・バラックをこの大会中、良く見掛けましたが、素人のあたしが言うのもなんですが、こう言った、チームを引っ張っていく存在になり得る選手と言うのは、貴重なものですね
敵ゴール前でバラックを見たかと思うと、ボールが味方ゴールに行けば、そこでもバラックを見ました
どんだけの運動量やねん
バラックが日本に居たら、活気が溢れるんだろうなぁ
ダメなチームを活性化してくれそうです
(ドイツはダメなチームではありません。日本がダメなチームだったのです・過去形)
あれだけ走っても、ボール・コントロールは絶賛に値するし、あたしの中ではファンタスティック・プレーヤーの一人になりました
アルゼンチンに先制を取られ、「あぁ、準決勝はアルゼンチンかなぁ・・。ドイツにもがんばって欲しいなぁ・・」と言う気持ちで見守っていると、ラインからのフリーキックだったか(すみません、ちゃんと覚えてません・・)バラックのキックからボロウスキ、クローゼへと繋がり、同点ゴールが生まれた
延長戦も死闘が続き、特にバラックは疲労困憊の上に足を引きずるシーンが何度も見受けられる
それでもフィールドを走るその姿は、男のプライドとか意地とか、尊厳とか、そんな凛々しさを感じさせられた
すごいなぁ・・って
ボール捌きは上手いし(サッカーのプロ選手なんだから、上手で当たり前なんだろうケド・・^^;)、シュート(トス)も上手いし、一番走ってるし、守備範囲は広いし
PK戦前、治療を受けてるバラックを見て、そのふくらはぎ、擦ってあげたい(><・。)と思いました
バラックのシュートは何度かこの大会で見させてもらいましたが、綺麗にカーブして、ちゃーんと味方の足元に行くんですよねぇ
だからって、アルゼンチンが凡庸なわけではなく・・
アルゼンチンも20年振りの優勝目指して、ここまで突っ走って来たわけで、何かに劣ってるわけでもなかった
ただ、素人から生意気な口を利かせてもらうとしたら、ぺケルマン監督が計算ミスをしたのが敗因じゃなかろうか
メッシ投入のチャンスが潰れてしまい、アボンダンシエリがクローゼとの接触で脇腹を痛め、交代を余儀なくされた
これで交代カードを一枚使ってしまう
もしもあの時クローゼと接触せず、最後までアボンダンシエリがゴールを守っていたなら、きっとメッシが出て来て決着が着いていたと思う
勿論、メッシが決めるのではなく、メッシにドイツの注意が行ってしまい、空いたところを他の選手が攻める。と言った具合に
例えば、ドイツ×スウェーデン戦の時のように、クローゼに注意が逸れてしまった隙にポドルスキがゴールを決めたように
それが、アルゼンチンにも起きたかも知れない可能性の話し

思うのですが、メッシがスタメンで出た試合って、この大会でいくつあったんでしょうか
あたしがテレビで見れた試合の全部は、後半の終わり頃に投入されるパターンだった
メッシはどこかに故障を抱えてるか、それが完治してないため90分戦うのは無理だったのかなぁ~・・?

結局、勝負はPK戦にもつれ込み、ドイツGKレーマンがアルゼンチンのボールを二つ止め、逆にドイツは全てのPKを決め、アルゼンチンは敗退してしまった
PKじゃ、悔やんでも悔やみきれないよなぁ・・と、見てるこっちが切なくなる
試合終了後、アルゼンチンの選手が悔しさのため、ドイツ選手達に詰め寄るシーンが見られたけど、正直あれは、見苦しいと思った
どんな形にせよ、勝ちは勝ち、負けは負け
悔しいのは、自分達だけじゃない
自分が立つその足元には、予選リーグ、更には地区予選で敗退したいくつもの国チームの無念さがある
確かに、精神的にも追い詰められたあの極限の緊張感が走る中、ボロウスキのあの「何様的」なジェスチャーはむかつくけどね!
だけど、自分がされて嫌なことを人にすると、いつか必ず自分に返って来るんだよ
いつか、アルゼンチン選手達を侮辱した行為は、自分に跳ね返って来るんだよ
その悔しさをバネに、アルゼンチンには4年後の南アフリカ大会で、今度こそ雪辱を晴らして欲しいと思いました
4年後、メッシは22歳か?(大会中に23になってるかも)
アルゼンチン代表として出るのなら、今度こそメッシに活躍の場を!
メッシに限っては、若いから若輩ゆえのなんとか~って、ルーニーみたいなことは起きないと思いますよ(ルーニー、ごめん

Das Team, das gewann, sollte das Team loben, das früher als Freude an sich selbst verlor.

Vire quatro anos depois, e se levante! Argentina!

ところで、ドイツ20番のポドルスキは数年前の鈴木の活躍に似てる(似てないか・・ごめん)

ソリン(Juan Pablo Sorin)
(C)latin american football.com
を見てると、無性に

ルイージ(↑モデル)を思い出す
まともにスキャンしてるのが2年前のですみません

ドイツ・クリンスマン監督のパフォーマンスは面白い
なんか、監督じゃなくてスタンドにいるサポーターのおっちゃんのようで、見てて飽きない

ドイツ17番ペア・メルテザッカーが男前だったので、画像を探し回ったら

公式サイトを見付けた
つか、検索したら普通にトップで出て来た
Per Mertesacker/Official site

アルゼンチン6番ガブリエル・エインセ
Pictured by manutdzone.com
は、ぺケルマン元アルゼンチン監督と親子じゃないか?ってくらい似てた
そして、UOMOのアンドレくんにも似てた


ニコ・コバチもアンドレくんに似てたが、どっちかって言うと、海外雑誌に出て来る『うっかりした顔』のアンドレくん似
ガブリエル・エインセはUOMOでの男前発揮のアンドレくんに似ていた
そのアンドレくんをスペインの雑誌で見付けたが、高いので買わなかったっす

ドイツ21番クリストフ・メツェルダー(Christoph Metzelder)
Pictured by Eurosport.De
は、ジェイミーちゃんに似てた(写真は過去の物です)

それ以外での感想としては、主審がなんとも粋な人でした(判定とか)
クローゼとアボンダンシエリが接触した後、結果的に蹴られた腰の治療のためパンツをずらしてるシーンが映されて、危ういとこまで見えそうでドギマギ
まさか交代するまで酷いとはその時思わず
不謹慎なこと考えて、すみません・・

後はドイツ17番メルテザッカー(196センチ)と11番クローゼが並ぶと ♪でっこぼっこフレーンズ(by NHK教育)

アルゼンチン5番カンビアッソは、男前なのに頭部が切ない


イタリア×ウクライナは、ウクライナを応援していたあたしとしては非常に残念な結果になりました
イタリアはレッドカードをもらい10人になってしまったのに、とてもよく戦っていたと思います
時間も時間だったので、ウクライナが2点取られた時点で諦め、寝てしまったので試合は正直、あまり印象に残っていません
ただ、ウクライナ15番アルテム・ミレフスキー(Artem Milevsky)が、ジャイアントな男前でした
画像を探したんですが、ろくなのがありませんでした
FIFA公式サイトに顔写真がありますので、そちらをどうぞ(汗
同じくウクライナ9番は、ギャスパー似の男前でした

多分、これ。Pictured by fussball net

ギャスパーは、これ→

ウクライナだったと思うのだけど、可愛い顔した選手がいたのですが、メモした紙には『0番』になってて、もしかして6番って書きたかったのかなぁ~と、FIFA公式サイトで顔写真を見たけど、可愛いとは程遠い顔をしていた
まぁ、とにかくウクライナは男前が多かったです
4年後が楽しみだ


イングランド×ポルトガルは、頭っからポルトガルを応援してました
その理由は、クリスチアーノが居るから
と言うのもあるが、ぶっちゃけヴィクトリア夫人がウザかったので、ここで負けたらこれ以上見なくて済むと思ったから
イングランド及び、ベッカムファンのみなさま、ごめんなさい
しかし、結果的に負けてしまったけれど、自分だって悔しいのに、チームメートを励まして回ってるベッカムの姿には感動しました
次の大会、年齢的に代表に選ばれるか難しいそうですが、是非とも最後の勇姿として見たいと願っております
ヴィクトリア夫人はウザいが

試合の方はと言うと、最後まで決着が着かないほどの接戦
互いの力が均衡していたのでしょうか
印象的だったのは、入場する際、イングランド、ポルトガルの選手が、これから戦う相手だというのに、にこやかに談笑し合ってたことです
クラブチームでの仲間同士というのもあるのでしょうが、それにしても「なんて緊張感のない・・」と、こちらもにこやかな気分にさせられました
見ててとても良い雰囲気でした
試合が始まる前の特集番組で、若い頃のベッカムを初めて見ましたが、「えらいブサイクな年の取り方だなぁ~・・」と思いました
ベッカムファンのみなさま
再びごめんなさい・・(汗
試合前の宣言(スペインサポーターが、フランスの選手に対して人種差別的な野次を飛ばしたことが発端)でベッカムの声を聴きましたが、「必要以上に高いな・・・」
ベッカムファンのみなさま、ほんとにごめんなさい・・(滝汗
この試合で驚いたのが、ルーニー
その年齢

あれで20歳?!

試合の方で驚かなくて、ごめんなさい・・・・・・・・・

PKでは、ポルトガルボールは止められたのではなく、狙い過ぎてポストを外れてしまう
ムードは一気にイングランド側に流れましたが、ポルトガルGKリカルドがしっかり抑え、その後ポルトガルも落ち着きを戻したのかゴールを決め、最後にクリスチアーノが叩き込んで勝利を収めました
メモの隅っこに『ポルトガル23』と書いてるのですが、多分23番エルデル・ポスティガのことを書こうとして力尽きたのか、何を書こうとしてたのかサッパリ思い出せません(汗
ところで、ルーニーがうっかりレッドカードをもらい退場してしまいましたが、この試合、見てたにもかかわらずこれを全く覚えてません
と言うか、記憶にありません

空白の5分です・・


ブラジル×フランスは、素人のあたしが見る限りではフランスに勝てる見込みがあったかは難しい所でした
正直、ジダン一人で持ってるようなチームだと思ってたのですが、昨日の試合ではそんな考えを改めなくてはならないと思いました
勿論、ジダンのプレーは神懸り的で素晴らしいものでした
まるでダンスを踊るかのような華麗なドリブル
押されても倒れない力強さ
二人抜きは夢のようなシーンでした
ブラジルの選手がタックルできず、二人とも倒れてしまうほど
これが最後の大会であり、最後の選手生活だなどとても思えない
当然ブラジルのマークはジダンに偏り、普通でもきついのにジダンはそれを跳ね除ける強さを感じました
ハラハラするシーンはいくつもありましたが、ジダンからアンリへと現実とは思えないほどの素晴らしいパスワークで先制を奪い、その1点を守り切り、フランスが準決勝進出を決めました
欲張れば、ジダンにやはり有終の美に相応しい締め括りとして、フランスが優勝、ドイツかポルトガルが2位
そんな結果になったら劇的だなぁ~・・と思いつつ、祈ってます

ところで、この大会を見ていて、いつも調べようと思いながら忘れてしまう『オフサイド』
意味がサッパリわかりませんので、後で調べてみようかと


この記事を書き始めたのが13:55
選手の画像を探したり、モデルの画像を編集したりしてこんな時間になってしまいました
これだけ長く記事の作成に時間を費やしたのは滅多にないし、ましてや、締め括りのネタが

『ドイツ戦をずっと見ていて思ったこと
バラックは誰かに似てると、ずっと思ってた
それが誰なのか、昨日の試合でやっとわかった
島田紳介さん(吉本興業)だ


こんなで良いのか、あたし


そうそう
予選リーグ中、暇そうにしてるカーンを見たが、ここのサイトFussballnet.d も、同じとこに着目してたのが笑えた

(記事ではなく、画像)
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by haruhi-style | 2006-07-02 17:43 | Chat