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歴史が動いた瞬間
少なくとも、サッカー関係者に言わせると、そう言うことらしい

昨日は2試合見ました
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロと、オランダ×コート ジボワール
オランダ×コート ジボワールは見るつもりはなかったんですが、今大会の優勝候補だと聞いたので、どんなものかと興味本位で見てました
結果的、良い試合を見たと思ってます
ディエの名前の、正しい読み方もわかりましたし(笑

それまで、ディエの名前を表示そのままに読んでいたのですが、Vanは『ヴァン』ではなく『ファン』
Der は『ダー』ではなく『デル』
つまり、ディエのフルネームは
ディエデリック・ファン・デル・リー
Van Der はオランダに良く見受けられる名前で、ディエの"オランダ人説"が濃厚になりました
オランダにあるモデル代理店でも、ディエが居る代理店でのディエの扱いは『特別待遇』な感が否めません
しかし、名前から見るとおり、生粋のオランダ人ではなさそう
オランダの多くに見受けられると書いたのも、オランダ代表に『Ven Der』がファーストネームの選手が多いからです
Ven Der の前にDiederikと名前が付くディエは、オランダ人には間違いないのだろうけど、血脈のルーツまで知る由はありません
同じくVan Der の名を受けるモデルで、Derik Ven Der と言う人が居ますが、その人もどうもオランダ人ぽいです
とにかくオランダの代理店には、『Van Der』と言う名前の付くモデルが多く居ました

名前だけでもネタになる
ウチの息子も中々孝行者です

今日はやたら長く書いてしまいました





話はサッカーに戻して、10時から始まったアルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
前半6分、アルゼンチン18番マキシ・ロドリゲスの放ったシュートがゴールネットを揺らしました
マキシのフルネームは絶対『マキシミリアーノ』だと、信じて疑わないあたし
何故なら、モデルのマキシ(アルゼンチーノ)の名前が
マキシミリアーノ・パテーネだから
(なんじゃ、そりゃ)

スタメンには、今大会注目のメッシが出てなかった
「マラドーナの再来」とまで言われているスター選手を出さなくとも、アルゼンチンは勝つつもり満々だったようです
その証拠に、面白いほどゴールが決まる
相手チームが、決して弱いわけじゃない
対戦カードが悪かっただけ

グループCは「死のC組」と呼ばれてるらしいですが、その理由が昨日の試合を見ていてわかりました
どこが勝ち抜いてもおかしくないグループでした
試合運びを見ていて、アルゼンチンのアグレッシブさに驚かされます
相手選手を押す、押す、突き飛ばす
ファール取られないのが不思議なくらいでした
これが他のチームだったら、ファールどころかイエローもらっても不思議じゃないよ(汗
こんな面白い試合、民放では見たくなかったなぁ
普段NHKはチャンネルさえつけない局ですが、この時ばかりはつまらない茶々を入れるタレント解説者の居ないNHKで見たかったです
ゲスト解説者にタレントを使うな
解説はゴンとサッカー関係者だけでよかったよ
いつもなら楽しく聞かせてもらうさんまさんのトークが、これほど邪魔だと思ったことはありませんでした
カルロス・テベスの眉毛が繋がってようが繋がってなかろうが関係ないだろと、心の中で愚痴ってました
(解説中、さんまさんはこのことばっかり言ってました)
ゲームの解説だけしてろ><

この試合では、今まで見たことのない光景をいくつか見ました
一つは、セルビアのゴール前
芝生がはげてて、土がむき出しになってました
後半の、ゴール・ポジションのチェンジの時も、セルビアのゴール前の芝生がはげて、土が農耕状態
どれだけここで激しい競り合いが行われていたかを物語ってます

今回の男前チェックですが(唐突)、ヘアースタイルは受け付けないがセルビアの9番が中々良かったです
アルゼンチンでは先制点を取ったマキシとか
サッカー選手に男前が多いのは周知の事実ですが、みんな良い顔してるんですよね
容姿じゃなく、表情が
サッカーが好きでたまらない。って顔してます
試合が終わった後の、勝ったチームも負けたチームも、その表情が最高でした
一方的に負けたチームは悔しそうな顔をしてますが、接戦の末敗れたチームは、「最高の試合ができた」と言う顔をしてます
勝利したチームを称えるその笑顔がステキです

一方的な試合運びとなったアルゼンチンですが、後半から遊び始めましたね
ボールをゴールに運ぶことはせず、セルビアの選手を弄びます
ものすごい心理戦だなぁと思いました
あれだけボールパスばっかりじゃ、相当のストレスが溜まるはず
こんなチームが長く優勝してないなんて、信じられませんでした
つまりは、他国の方が一枚上手?

見たくて見たくて仕方なかったメッシの投入ならぬまま、試合は終わるのかと思われた後半30分前
遂に!
マラドーナの正統な後継者と言われるメッシ登場!
開場が一斉に沸き、競技場はその大歓声に揺れたのではないでしょうか
アルゼンチンが遊び始めたのも、メッシが出る準備をしていたころです
選手達はメッシ投入のための、体力温存を図っていたのでしょうか
世界中が注目する中、フィールドに入るメッシ
あのマラドーナでさえ、観客席で歓喜極まりない雄叫びを上げてました

メッシ登場僅か数分で、メッシから9番エルナン・クレスポにトスが上がり、アルゼンチン4点目
史上最年少でW杯出場、そして初出場で初アシスト
マラドーナが築き上げた記録を、メッシは僅か3分で塗り替えました
この時、実況アナウンサーが、歴史が塗り替えられたと叫んでいました
クレスポも、前半では芸術的なプレーを何度も見せてくれました
あんな正確なヒール・パスを、あたしは今まで見たことありません
(サッカー自体、あんまり見ないけど・・汗)
見てよかった
あたしの人生で初めて、サッカーに対してそう思いました
メッシのアシストで決まったゴールも、今までのゴールの中で一番観客席が沸き上がりました
競技場の、応援サポーターの数はほぼ半々
だけど、他国サポーターも大勢駆け付けていたようです
みんな思うことは同じなんだなぁ
走るメッシが見たくて、そこに集まったんだなぁ。と
その後、ドリブルでディフェンダーを振り切ったカルロス・テベスが単独のゴールで5点目
一方的過ぎて、セルビアの選手達が気の毒になりました
こんなにも実力が違うだなんて、思ってなかった
遊んでる暇があったら、もっと点数を取れたんじゃなかったのかとまで、思いました
そして、後半43分
先に点を取ったカルロス・テベスのアシストを受け、メッシが史上最年少出場記録・初出場初アシストの記録の上に、初出場初ゴールを決めました
セルビア6番の、走る(動く)足の間をまるで縫うように、メッシの放ったボールが抜け、真っ直ぐゴール・ポストに
まるで映画を見ているかのような錯覚がしました
スローで見ても、見事に、6番の脚が開いた瞬間にボールが走り抜ける

まるでこの試合、メッシのためにお膳立てされていたような気がしました

メッシがゴールを決めた瞬間、今大会初めて、あたしが拍手しました
「初」ものばかりのアルゼンチン×セルビア
結果は6-0と、圧倒的な強さを見せアルゼンチンが決勝進出をほぼ決めました
次はいよいよ注目カード
対オランダ戦
メッシはスタメンに入るでしょうから、絶対見逃せません

メッシが体に重い障害を抱えていたのは、どこのサイトでも説明してくれてます
あたしも今大会で初めてメッシを知り、その事情も知りました
アルゼンチンでは成長ホルモン剤が高いため、家族は比較的安いスペインに渡る決心をします
きっとメッシのおとんは「そうだ、スペインに行こう」
まるで「そうだ、京都に行こう」みたいなノリではなかったにしても、結果的、バルセロナの監督に見出され、治療費も全額負担というシンデレラ・ストーリーを地で行くメッシ
去年の記事ですが、検索するととても面白いものがありました
トップに出てくるので、リンクしなくても見付かると思いますが
gooスポーツ
Yahooスポーツ
スポニチ
探せばいくらでも出て来ます

前半45分、後半30分
合計75分のゲーム時間は、全てメッシ登場のためにあった
なんて、思ってます


劇的な勝利を収めたアルゼンチン戦の後の、オランダ×コート ジボワール戦
ついでに見てみるか
なんて考えてたあたしが、甘かった
いつも、試合を見ながらブログに書くためメモを残すのですが、この試合、メモを取ってる余裕なんてなかった

すっごい眠かった・・

半分寝てて、オランダが先制取っても寝ながら聞いてました
起きられなかった(汗
2点目も、テレビが大騒ぎしてて、「うるさいなぁ・・」みたいな感覚で目を開けて、もう寝ようかなんて考えてたんですが・・・・・・・・・・・

こんな面白いゲーム、見 た こ と な い
試合が始まる前の、枕元に置いたメモには走り書きで『え~!オランダって優勝候補なんだー!』しか書いてない_| ̄|○
これでどう記事にしろと?あたし・・

オランダに2点取られても、コートジボワールは決して諦めなかった
寧ろ攻撃的になった
強豪相手に初参加の国が噛み付く
その強さはどこから来るのだろうか

現在コートジボワールの南北で内戦が行われており、この試合は引き裂かれた南北を再び一つにしようという、人々の希望がありました
だけど実際にプレーする選手達は「政治とは関係ない」と、冷静なコメントを残しているようです
確かに政治とサッカーの結果は関係ないかも知れないけど、その内戦で傷付き倒れているのは自分たちの隣人であり、家族であり、決して他人事ではないはず
なのに、そんな心構えで居るのは、それだけサッカーを愛しているのでしょう
大好きなサッカーを、政治に利用されたくない
そんな想いが、このコメントを残したのではないだろうかと考えています
強豪と言われるオランダ相手に、戦闘的な攻撃を仕掛けるコートジボワール
両チームとも、景気いいほどイエローカードが出ました
それだけ、優勝候補と言われているオランダが必死になっているのです
残念なことに、コーチジボワールのエース・11番ドログアに2枚目のイエローが出て、次の試合の出場ができなくなってしまいました
それからのコートジボワールの戦闘力に拍車が掛かりました
初めてのW杯
チームを引っ張って来たドログア
pictured by MSN Voerbal
いつでも、突破口を空けてくれたドログアに、チーム全員が一丸となってシュートを決めさせようとオランダに食い付きます
最初は、ディエの出身地かも知れない。と言うことだけで、オランダを応援してました
だけど
いつの間にか、コートジボワールをも応援していました
引き分けてくれないだろうか
そんな、甘い考えが浮かびました
経験も国事情も何もかも勝っているオランダに、傾き掛けた国を背に負って闘う
これは試合なんて生ぬるい物じゃなく、正に戦闘でした

アルゼンチンは、チームの仲が良いのがよくわかりました
そしてチームの全員が、メッシという若い鷹を可愛がり、愛してるのがわかりました
そこからチームが一つにまとまっているような、他のチームとは全く次元が違うことも、昨日の試合でわかりました
だけど、コートジボワールの団結力
これは太刀打ちできる国などどこにもないと、実感させられました
世界のサッカーファンから愛され、親しまれているジダン率いるフランスでさえ、チームが一つになった印象は受けられませんでした
この間の試合では、相手選手を強引に押し倒したチームメイト(結果、ファール)に、ジダンが激しく叱咤しているのを見ました
無理にファールを取ろうとする姑息な手口が、紳士であるジダンには許せなかったのでしょう
スター選手の宝庫であるブラジルでさえ、サッカーが上手いという印象しか受けなかった
しかし、アルゼンチン、コートジボワール
この2チームの団結力は何だろう
もしもセルビアがブラジルだったら、このC組は正に戦国時代の到来を告げていたのではないだろうか
これこそ、「どこが勝ち進んでもおかしくない結果」になっていたと思う

試合が終わり、1得点を守りきったオランダが決勝進出の足掛かりを得、コートジボワールの決勝進出は断たれました
とても残念でした
オランダに負けて欲しいと思ったわけではないけど、あれほど素晴らしいプレー、ファイティング・スピリッツを見せたコートジボワールが決勝に駒を進めなかったと言うのが、残念で仕方ありません

個人的にメッシの登場をあれだけ楽しみにしていたので、アルゼンチンには是非とも決勝まで勝ち進んで欲しいです
だけど、オランダにも負けて欲しくありません
それは、コートジボワールの決勝進出を阻んだのだから、コートジボワールの選手達の分も戦って欲しいです
「このチームなら、負けても仕方がない」とコートジボワールの選手達が思えるような結果を、オランダには是非とも残して欲しいです

18日は、いよいよ日本×クロアチア
ニコの出場も楽しみですが、チーム・キャプテンのニコ・コバチも何とか参戦できるようで、とても楽しみです
日本とクロアチア
どちらを応援するか?
もちろん、クロアチアを応援します
今の日本代表を応援する気にはなれません
何故なら、前回のオーストラリア戦での、日本代表である彼らの意気込みが、全く伝わらなかったからです
チーム選手の全員が、年を取りすぎました
実際はみんなまだまだ若いのかも知れないけど、だけど、あたしが初めて日本代表の試合を見た時のような、あの熱気が伝わりません
ジーコ監督は人間として、サッカー選手として、これ以上のないカリスマ性を持ってるのかも知れない
だけど、カリスマ性=指導力にはならない
そう思いました

だって、鹿島だったか、日本でプレーしてるジーコ見てるもん
あのままブラジルで現役引退しておけばよかったんだよ・・(と、愚痴ってみる


このブログ、文字制限がコメントだけでよかった
つくづく、そう思いました
まさかここまで長くなるとは、自分でも思ってなかった・・


先日のブログで、「過去日本代表で一人、動きのいい選手が居たけど名前を覚えてない」と書きましたが、昨日、その人物が出てきました
W杯放送の、日本テレビスタジオに、解説者として
藤田さんでしたw
あぁ、なんかつっかえが落ちた感覚
引退したけど顔立ちは当時のままでした
ほんと、一人だけ走り回って、すごく目立つ選手でした
今の日本代表には、この一言が言いたいです

「とにかく走れ」


今日は文字ばっかりで退屈されたと思うので、お詫びも兼ねて現:ディースクエアードのブランド・フェイス、オルゲンのセクシーポーズをペタッ


見えてる、見えてる(;゚;∀;゚;)
地毛が黒はある意味凶器です
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by haruhi-style | 2006-06-17 11:00 | Chat